会社概要

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Greeting

ご挨拶

  2018年3月 プロトンエンジニアリング株式会社を設立いたしました。
「プロトン凍結機の菱豊フリーズシステムズ社」より
「プロトン解凍 + バッチ凍結」のリーディングカンパニーを目指すという目的で
  新会社を設立しました。
「プロトン凍結機」も特許製品ですが、「プロトン解凍機」も特許製品です。
  プロトンエンジニアリング株式会社は、唯一無二
「解凍工程、凍結工程のエンジニアリング会社」として発足いたします。
「解凍工程、凍結工程のエンジニアリングで、品質向上」を提案いたします。

鮮度の高い食品の通信販売拡大をプロトン凍結・解凍機でサポート

概要

名称 プロトンエンジニアリング株式会社

代表者

代表取締役 庄司 晃

設立

2018年3月26日

所在地 〒140-0013
東京都品川区南大井二丁目7-9 アミューズKobayashiビル 3階
電話番号

03-6423-0478

03-6423-0478

FAX

03-6423-0479

アクセス

京急線「大森海岸駅」 徒歩8分
JR「大森駅」 徒歩16分

新テストルームのご案内

事務所移転に伴いテストルームを拡充しました。
新オフィスではオフィスエリアとテストエリアを区分しております。
テストルームはコロナ禍でも密にならないように、ゆったりとしたスペースで解凍テスト・凍結テストが行えます。

東京都内でプロトン解凍機、プロトン凍結機のテストが同時にできるのは
プロトンエンジニアリングだけです。
お客様の大切な商品の品質をお客様の目でお確かめください。

■テスト機種
 プロトン解凍機 DENG-160
 プロトン凍結機 PF-15A

■テストルーム:当社オフィス内
 東京都品川区南大井二丁目7−9 アミューズKobayashiビル3階
プロトン 012

東京で企業様のご要望に最適化させたエンジニアリングを実施

2020年に突如世界中の人類に衝撃を与えたコロナショック、経済に与えた影響は凄まじいものであり、食品に関連した事業を展開する企業様もビジネスプランの変更を余儀なくされたケースも大変多くございました。対面での食品の購入や飲食の注文はリスクが高いからと、通販による食品の購入やデリバリーによる料理の注文への需要が飛躍的に向上しました。

それに伴い、通販による食品販売等はその鮮度を保ちつつも、日本全国へ販路を拡大させることで、対面での売買で減った売上を補う企業様も多数いらっしゃいます。そのハイクオリティーな食品の鮮度維持に最適な次世代型の凍結・解凍機を東京を拠点に注文を受け付けております。ドリップによる旨み流出を抑えるため、食品内の水分が膨張しない特殊な凍結技術は特許を取得しており、これによってエンドユーザー様の満足度も高いハイクオリティーな食品の通販販路拡大が見込まれます。エンジニアリングは東京で行いつつも、機器のお届けは日本全国規模で対応しているため、注文をご検討の企業様からのお問い合わせや、プロトン凍結・解凍のテスト実施のご依頼などをお待ちしております。

プロトンエンジニアリング株式会社の特徴

急速凍結を実現したプロトン凍結・解凍機を販売し販路拡大へ

コロナ禍でオンラインビジネスへの需要が飛躍的に高まっているのは、何も無形サービスばかりではございません。有形である食品を冷凍した上での各ご家庭・取引先様への輸送等、これまで多くが対面でやり取りされていた食品の売買も、通販といった形で完結できるビジネスモデルへの移行が急務であるといった企業様も多々いらっしゃいます。 この通販で食品を冷凍して輸送するビジネスモデルに必要不可欠なのが、凍結機です。従来の技術では食品内部の水分が凍結時に膨張してしまい、解凍した後のドリップ発生と味の劣化が懸念されます。その課題に対してプロトン凍結機を導入していただくことによって、水分の膨張発生を防ぎ、ドリップのない大変新鮮な食材の輸送ができるようになり、企業様の販路拡大へ貢献いたします。中にはふるさと納税の返礼品を凍結することにもご活用いただくケースもあり、アイディア次第で活用の幅は多様に広がってまいります。
プロトンエンジニアリング株式会社の特徴

プロトン解凍機を販売することで企業様の納期短縮に貢献

解凍する工程は使用する食品や体積、食品に含まれる塩分・糖分などの割合による融点の差異などによって、解凍完了のお時間にバラつきがあります。例えば、飲食店でカニを一匹解凍する場合は数十分〜数時間前後で完了でき、これが果汁ソースを大量に冷凍したベール缶の解凍であれば2週間近くもかかるケースもあり、これは企業様のご事情によって様々です。 解凍時間が取引先様への納期の基準になっていることも多々あるため、単純に解凍時間が短縮されることで納期も大幅に短縮されることが見込まれます。ここでプロトン凍結技術を導入していただくことによって、納期が短縮できます。2週間近くかかっていた果汁ソースの解凍も、たった24時間前後で完了できたといった事例もあり、その分納期を大幅に短くできる可能性を秘めています。食品を扱う企業様の納品サイクルにも大きな好影響が見込めるこのプロトン解凍技術は、随時各地でテストを承っております。
プロトン解凍機を販売することで企業様の納期短縮に貢献

コロナによる食品への需要の変化に次世型の凍結・解凍技術で対応

オーダーメイドの改修工事の受注で柔軟に対応します

食品関係の事業というのは基本的に単価が低いものであり、薄利多売によって利益を上げる必要のあるビジネスモデルです。その一方で、その食品を長期保存・加工・包装・輸送するための機械設備に関しては膨大な初期投資が必要であり、飲食店を開業する際には前の店舗の冷蔵庫等をそのまま使い回しできる居抜き開業によって、開業コストを大幅に抑えるのも一般的になっています。 企業様にとっては可能な限り無借金経営でいきたいところですが、膨大な設備投資の返済を続けつつ、老朽化に伴うメンテナンス費用等もかさみ、商品である食品の品質維持や販路拡大にも着手していく必要があるなど、やることが山積している企業様も少なくはございません。その中で、次世代型の解凍・凍結技術を導入していただくにあたって、可能な限りリーズナブルに、かつ食品の生産効率を高められるよう、改修工事に関して柔軟に対応するよう心がけてまいりました。新規設置はハイコストのため、既存の設備を活かしたプロトン技術の導入でローコストが実現したり、設置スペースの問題を解決したコンテナ型の機器の導入を進めたりなど、企業様のご要望にオーダーメイドでお応えいたします。
コロナによる食品への需要の変化に次世型の凍結・解凍技術で対応
一般家庭においては、凍結・解凍技術に伴う食品の味の劣化は気にならないケースも多々ございますが、エンドユーザー様に対し常にベストな食品の提供を心がけている企業様にとっては、従来の凍結によるドリップの発生は大きな課題でした。特に寿司屋に至っては、ネタを冷凍保存する際にこのドリップの有無は、握り寿司や押し寿司などの味のクオリティーを大きく左右するものであり、凍結・解凍機の選別はお店の命運を賭けていたと言っても過言ではありません。 その寿司屋を経営している方々にもぜひおすすめなのが、販売中のプロトン凍結・解凍機です。お寿司を凍結する際に従来の機器では水分の膨張によるネタの細胞破壊がネックでしたが、特殊な凍結技術で水分の膨張なく急速凍結が可能になり、解凍時のドリップが発生いたしません。さらに凍結時に食品が乾燥しない設計のため、ラップ等で覆う必要もなく、お寿司の形が崩れたまま凍結するリスクがございません。コロナ禍でお寿司に対する通信販売への需要が高まっている中、企業様の販路拡大をこのプロトン凍結・解凍技術でお手伝いいたします。対面でのお寿司の提供による落ちた売上を、鮮度が大変高い凍結技術による通販で取り戻せる見込みもございます。
オーダーメイドの改修工事の受注で柔軟に対応します