コロナによる食品への需要の変化に次世型の凍結技術で対応
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2021/01/06
一般家庭においては、凍結・解凍技術に伴う食品の味の劣化は気にならないケースも多々ございますが、エンドユーザー様に対し常にベストな食品の提供を心がけている企業様にとっては、従来の凍結によるドリップの発生は大きな課題でした。特に寿司屋に至っては、ネタを冷凍保存する際にこのドリップの有無は、握り寿司や押し寿司などの味のクオリティーを大きく左右するものであり、凍結・解凍機の選別はお店の命運を賭けていたと言っても過言ではありません。
その寿司屋を経営している方々にもぜひおすすめなのが、販売中のプロトン凍結・解凍機です。お寿司を凍結する際に従来の機器では水分の膨張によるネタの細胞破壊がネックでしたが、特殊な凍結技術で水分の膨張なく急速凍結が可能になり、解凍時のドリップが発生いたしません。さらに凍結時に食品が乾燥しない設計のため、ラップ等で覆う必要もなく、お寿司の形が崩れたまま凍結するリスクがございません。コロナ禍でお寿司に対する通信販売への需要が高まっている中、企業様の販路拡大をこのプロトン凍結・解凍技術でお手伝いいたします。対面でのお寿司の提供による落ちた売上を、鮮度が大変高い凍結技術による通販で取り戻せる見込みもございます。